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10/19(Thu) ヴァン クリーフ&アーペルの「Diamond Breeze」 詩情あふれる冬
「ロータス」の新作や、花々の輝きが印象的な「フリヴォル」コレクションも

輝かしいホリデーシーズンを祝福する、ヴァン クリーフ&アーペルの「ダイヤモンド ブリーズ」。11月中旬から2018年1月中旬にかけて、ダイヤモンドが際立つまばゆいジュエリーがウィンドウを
飾ります。「ロータス」の新作や、花々の輝きが印象的な「フリヴォル」コレクションもそのひとつ。雪景色を思わせるオープンワークのペンダントやイヤリング、アントレ レ ドア リングなどのジュエリーが、穏やかな冬の空気の中でひときわ美しく輝きます。
ヴァン クリーフ&アーペルのブティック、ウェブサイト、ソーシャルネットワークに至るまで、「ダイヤモンド ブリーズ」は雪降るおとぎの国への扉を開いて皆様を迎えます。
このブランドが愛してやまないテーマの一つ、自然が織りなす冬景色の中に、動物や植物、あらゆる生命が集ってジュエリーを紹介しましょう。
ウェブサイトがホリデーシーズンの豊かな色彩に焦点を当てる一方、メゾンが制作したフィルムは、てんとう虫と陽気なひな鳥(シマエナガ)の心温まる旅を描き、愉快な二人組が木々や雪山の中でかくれんぼをしながら「ダイヤモンド ブリーズ」の世界へ導いてくれます。
また、世界5つのブティックにインタラクティブミラーを設置し、AR(拡張現実)体験を提供しています。このミラーではお客自身がダイヤモンド ブリーズの世界に入り込んだ10秒間の映像を作成し、シェアしている機会を提供しています。
http://www.vancleefarpels.com

10/13(Fri) 女優のナタリー・ポートマンがガラディナーに登場
直線に連なったダイヤモンドが印象的な「パルミルブレスレット」着けて

10 月7 日にロサンゼルスで行われたL.A.ダンス・プロジェクト主催のガラディナーに女優のナタリー・ポートマンが夫のバンジャマン・ミルピエと共にヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーを着用して登場した。
世界有数のダンサー兼振付師のバンジャマン・ミルピエは、2013 年ヴァンクリーフ&アーペルと協力し、彼が創設したL.A. ダンス・プロジェクトによる連作バレエ『ジェムズ』3 部作を作り上げた。
この作品は、世界中のダンスおよびジョージ・バランシンによる『ジュエルズ』とヴァンクリーフ&アーペルの強い絆の象徴として生まれた。女優のナタリー・ポートマンは夫であるバンジャマン・ミルピエと共にガラディナーに出席した。
彼女は、東洋の情景にインスピレーションを得た色彩豊かなイヤリング「ソレイユドリヤン」を着用し、上質なブラックの装いに華やぎを添えた。直線に連なったダイヤモンドが印象的な「パルミルブレスレット」が手元に輝きを添え、彼女の優美な存在は周囲を魅了した。
http://www.vancleefarpels.com

09/27(Wed) 鷲になってアルプスを飛行体験フィルスト・イーグル・グライダー
83キロとそのスピード感はまさに鳥になった

グリンデルワルトからロープウェイで結ぶ絶景パノラマビューで有名なフィルストに8月4日、新アトラクションが誕生。アルプスを優雅に舞うイヌワシのようにハングライダーの要領で、シュレックフェルト=フィルスト間の約800メートルを上り下りする。上りで時速72キロ、下りで83キロとそのスピード感はまさに鳥になったような感覚。大空を飛ぶスリルと爽快感ですでに話題となっている。
4人乗りの特製グライダーは、翼を広げると2m以上になる、スイスに生息する野鳥の中でも最大という「シュタインアドラーSteinadler(イヌワシ)」を模したもので、まさに鳥になってアルプスの大空を飛ぶ体験ができる。
この手のアトラクションは現在世界でも8カ所ほどしかないといわれている。とくに、標高約2000メートルのアルプスの中心地で、雄大な絶景のなかで飛行するというロケーションはほかにない。また、下りで時速83キロ、上りでも時速72キロのスピードを実現したのも特筆なもの。
花々が咲き誇る初夏から白銀の世界が広がる冬まで、フィルスト・ロープウェイが運行している期間であれば、毎日楽しめるアトラクションだ。

09/27(Wed) グレッヘンとツェルマットを結ぶ山道に世界最長の歩行用吊り橋が完成!
基本的に、積雪する冬季は危険なので吊り橋は閉鎖

2017年7月29日、スイスに新しい世界記録と絶景体験が誕生した。ランダRandaの高地に架けられたスチール製の吊り橋は長さ494mで、歩行道として人が通行する吊り橋として世界最長となる。金網状になってスリル満点の橋の幅は65cm、高さは最も高いところで85m。ランダからはハイキングで約2時間30分のところにあり、橋を渡るまでの歩行時間はおよそ15分。
この吊り橋の前身となる橋は、もともと1997年に、サンクト・ニクラウス、グレッヘン、ランダ、テーシュ、ツェルマットの六村が共同で、グレッヘンからツェルマットまでアルプスの山々を結ぶ道を整備してオープンした絶景パノラマトレイル「オイローパヴェーグ(ヨーロッパの道)Europaweg」の途中にある峡谷を渡るために、つくられたものだった。
吊り橋体験だけならランダからのアクセスが最も近く便利だが、せっかくなら、2日がかりで山上を歩く「オイローパヴェグ」のロングトレイルを歩いてみたいところ。全長22キロ。中間地点にある山小屋「オイローパヒュッテ(ヨーロッパ小屋)Europahütte」で1泊して、1日約6〜7時間のハイキングコース。
グレッヘンからツェルマット方面(途中で小屋1泊)のルートでは常にマッターホルンの眺望が、ツェルマットからグレッヘンに向かう逆ルートでは常にベルナーアルプスの眺望が楽しめる。アルプスのトレイルなので常に落石など自然の状況をみて、ルートを一時閉鎖したり、迂回したりということがある。常に現地で最新状況を確認。
基本的に、積雪する冬季は危険なので吊り橋は閉鎖。降雪状況によって毎年異なるが、オープンは冬季を除く、5月〜10月頃の予定。

09/27(Wed) 三名山の絶景が広がるハーダー・クルム山頂レストランに新しく別館が誕生!
天空の橋といわれる空中に突き出したウッドデッキが

ユングフラウ観光の玄関口、インターラーケンの人気展望台ハーダー・クルム。インターラーケン・オスト駅の裏からケーブルカーで8分という手軽さと正面にアイガー、メンヒ、ユングフラウの三名山を含むアルプスの名峰、眼下に美しいブリエンツ湖、トゥーン湖が広がる絶景が人気。
天空の橋といわれる空中に突き出したウッドデッキができ、さらに感動的なサンセットから星空まで楽しめる夜間運行の開始とあわせて、昼までの営業だったレストランでディナーもできるようになった。次々と新しい魅力が登場するにつれて利用客も増大し、今までのレストランでは座席数が足りなくなってきたため別館の新設を決定。2016年末から工事を始め、ついに2017年7月8日、オープンした。
歴史のあるクラシックな雰囲気のレストランとは対照的にモダンなパビリオン(展示場)のようなデザインでつくられた新別館は本館の南東に接続する形で建てられた。窓の大きな二階建ての新館は全席135席。トイレやレストランなど完全バリアフリーでアクセスできるようになっている。そして、南は三名山、北側にはゲンメンアルプホルンと両方向に広がるパノラマビューが楽しめる。
※来年には、ディナーとあわせて民族音楽の演奏「フォルクロールショー」が開催される。

07/12(Wed) 強い絆で結ばれたオードリー&ジヴァンシー
二人の特別展をモルジュで開催

「永遠の妖精」といわれ世界中に愛された女優オードリー・ヘプバーン。とくに日本で親しまれ、今でも絶大な人気を誇っている。1993年に他界するまでの28年間、スイスのモルジュ郊外トロシュナ村に暮らしていた。そして現在もトロシュナ村の小さな墓地で安らかに眠り続けている。結婚式をあげた市庁舎や子供たちをつれていった映画館、かごをさげてよく買い物に訪れたという名物の朝市、老舗ショコラティエ&カフェなどがある、モルジュの街にはオードリーゆかりのスポットが残されている。

そんな彼女と親交が深く、生涯の友人として強い絆で結ばれていたのは、彼女の代表作となった『麗しのサブリナ』、『おしゃれ泥棒』、『シャレード』など数々の名作映画での衣装を手がけてきたフランス人ファッションデザイナーのユベール・ド・ジヴァンシィHubert de Givenchy。映画の世界で名パートナーだった彼は、プライベートでも親しく、彼女の結婚式にもかけつけ、葬式の際には教会で悲しみのあまり泣き崩れていたほど。二人の友情は約40年間、ヘップバーンが死を迎えるまで続いた。

モルジュで2012年に開催されたヘプバーンの回顧展から、常設展となりヘプバーンゆかりのポスターや写真、グッズを展示してきた「ボル財団Fondation Bolle」の館長が、昨年ジヴァンシーと会った際、「ヘプバーンを偲ぶ回顧展のためなら何でも協力する」と全面的な協力の申し出を受け、ジヴァンシー本人が所有していた衣装やデッサンなど貴重なコレクションを中心とした、二人の美しい友情に捧げる特別展『オードリー・ヘプバーン &ユベール・ド・ジヴァンシィ(エレガントな友情)Audrey Hepburn et Hubert de Givenchy 』が実現。

ジヴァンシーが『ティファニーで朝食を』など名画のためにデザインした衣装や、ヘプバーンのプライベートの洋服など、オリジナルのドレスが全50着。そのほか帽子、アクセサリーや40枚のデッサン、未公開写真など、貴重な品々が展示されている。会期は2017年5月20日から9月17日まで。モルジュにある「アレクシス・フォレル博物館Musée Alexis Forel」「ボル財団Fondation Bolle」「モルジュ城(博物館)Château de Morges et ses Musées」の三会場での開催となる。

オードリーの思い出を偲ぶことができるだけでなく、本人が固辞しているため世界的にもほとんど例のない、20世紀のファッション界を代表するジヴァンシーのコレクションがそろう特別な展示会。

07/12(Wed) 国立新美術館開館10周年記念
スイス人芸術家のジャコメッティ展開催

スイスに生まれ、フランスで活躍し、世界的に有名になった芸術家アルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)。20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりといわれています。

イタリアとの国境に近いスイス南部のブレガリア谷の芸術家一族に生まれたアルベルトは、アフリカやオセアニアの彫刻、キュビスムやシュルレアリスムなど同時代の先鋭的な動きを存分に吸収し、細長いフォルムが特徴的な、新しい独自のスタイルを確立させていきました。

このたび、今年10周年をむかえた東京・六本木の東京国立新美術館で日本では11年ぶりとなる回顧展が実現。生前設立されたスイス・チューリヒのジャコメッティ財団とともに、そのコレクションで定評のある南仏のマーグ財団美術館の貴重な作品を中心に、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションの協力のもと、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。

ジャコメッティの故郷の谷にあるスタンパ村には、家族と暮らした自宅横の納屋を改修した彼のアトリエが残っています。もともと有名な画家だった父ジョヴァンニがつかっていたアトリエです。そして隣村で生まれた場所でもあるボルゴノーヴォの教会のお墓に父母や兄弟とともに眠っています。

今回はそんな故郷スタンパにあったアトリエやパリに借りたアトリエにも注目し、アトリエの内部やモデルとの制作の様子を表す素描や版画、記録写真を通してジャコメッティの創作の秘密に迫ります。また第二次世界大戦前の試み、モデルを前にして制作された彫像、わずか数センチの小さな人物像や複数の人物を組み合わせた群像、そして、有名な細長い人物像まで、その時代ごとの代表作といえるジャコメッティの彫刻作品を一度にみることができます。

05/02(Tue) 在日中国人が多い都道府県、トップ&ワースト10は?
東京に次ぎ神奈川、埼玉、大阪、愛知、千葉、兵庫、福岡、広島県の順

法務省がこのほど発表したデータによると、16年末時点で日本に在留する外国人の数が前年比で15万人余り増え、238万2822人に達した。
国籍別の最多は中国で、前年比でおよそ3万人増加し69万5522人。2番目に多い韓国は、前年比で約4700人減少し45万3096人だった。以下、フィリピン(24万3662人)、ベトナム(19万9990人)、ブラジル(18万923人)、ネパール(6万7470人)、米国(5万3705人)、台湾(5万2768人)となった。中でもベトナムは、前年に比べて5万人以上と大幅に増加している。
在日中国人を都道府県別で見ると、東京都が19万444人で最も多く、神奈川県が6万2493人で続いた。以下、埼玉県(6万342人)、大阪府(5万6217人)、愛知県(4万6283人)、千葉県(4万6245人)、兵庫県(2万2727人)、福岡県(1万9600人)、広島県(1万4001人)、京都府(1万3113人)がトップ10だった。
一方、少なかったのは徳島県(2094人)、沖縄県(2053人)、島根県(1557人)、宮崎県(1471人)、和歌山県(1359人)、佐賀県(1298人)、高知県(1247人)、秋田県(1142人)、青森県(1106人)、鳥取県(1067人)の10県となっている。

05/02(Tue) 「日本に中国人スパイ5万人が潜伏」と日本の週刊誌、中国紙「また作り話」
実際は、両国国民の密接な交流が日中関係安定の基礎

《4月18日、環球時報》 日本国内の週刊誌が「日本国内に5万人の中国人スパイがいる」との記事を掲載したと報じた。同紙ウェブサイト上では「日本の雑誌がまた作り話を始めた」との見出しが付けられている。
記事は、日本のある週刊誌が「きちんとした反スパイ法がない日本では先進国で最も諜報活動がしやすい国になっており、中でも中国のスパイは3万人とも5万人とも言われる。留学生や社員、文化人、飲食店や風俗店員などに扮して巨大なネットワークを作っており、自衛隊基地周辺には大量の女性スパイが潜伏している。中国人スパイに誘惑された国会議員も数多い」などとする記事を掲載したことを紹介し、「このような『スパイの脅威』を煽り立てる行為は、日本においてかなりのマーケットが存在する」と伝えた。
中国社会科学院日本研究所の盧昊(ルー・ハオ)氏は「まず、記事が掲載されたのはゴシップ系週刊誌であることで、その信ぴょう性が下がる。多くの在日中国人がスパイであるという話は全く根拠に欠けるものだ」と指摘。「実際は、両国国民の密接な交流が日中関係安定の基礎というのが、日中両国における主流派の声だ」と説明した。

05/01(Mon) 日本政府は、東京五輪を前にしたホームレス排除に抗議の声
「抗議するなんて日本には戦車がないのか?」「こういうことはこっそりやらないと」

【香港メディアの鳳凰網】 東京都内で4月、五輪を前にしてホームレスの排除が行われたと伝えた。 記事によると、渋谷区は公園などに住むホームレスらを排除した。新たなビル建設のためだが、支援者などから区はホームレスに対する配慮と支援をしていないとして抗議の声が上がったという。しかし渋谷区は、ホームレスに配慮しており、宿泊場所の提供をしていることを強調している。
更に、日本には生活保護制度があり、東京なら月に12万円を受け取ることができるものの、多くのホームレスは恥の意識を強く感じており、政府からの援助を拒絶する人が多いと伝えた。
これに対し、中国のネットユーザーからは「どこの国も一緒だな」「これはどこも同じだ。ただ中国では抗議と不満が見られないだけ」「メンツプロジェクトというのはちゃんとやらないとね。これは国を問わない」などのコメントが寄せられた。
また、「抗議する勇気があるのか。日本には戦車がないのかな?」というコメントがあったが、これは明らかに天安門事件でのことをやゆしている。
他にも、「日本にもホームレスがいるのか?日本はすべてが良いところじゃなかったのか?」「五輪は2020年だろ?まだ早すぎないか」「頭悪いなあ。こういうことはこっそりやらなきゃダメじゃないか」などの意見もあった。



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