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12/28(Thu) 氷河特急の路線に2つのスキー場を結ぶ
冬季限定アフタースキー列車が登場!

スキーをした後の遊びや楽しみを日本では和製英語でアフタースキーといいますが、ヨーロッパでは英語ではフランス語の同意語「アプレ・スキーAprès-Ski」といいます。冬季観光発祥の地でスキー場が多いスイスではアプレ・スキーも本場。毎年、新しい冬限定の特別企画が登場し、ますますスノースポーツ以外の楽しみが充実してきています。
2017/2018年の冬季シーズンには、人気の氷河特急が走るルートに、バー車両を連結したアプレスキー(アフタースキー)列車が走ります。区間はアンデルマットAndermatt 〜ディゼンティスDisentisの間。2つのスキー場を結ぶシャトルサービスとして特別運行するもので、スキー場の利用券となるスキーパスがあれば、誰でも無料で利用できます。
バーカウンターとミニラウンジとなっている特別車両では、ホットドリンクや軽食が楽しめます。アプレスキー列車としてはスイスで最長区間となるアンデルマット〜ディゼンティス間のルートは、氷河特急ルートの最高地点となるオーバーアルプ峠を越えるハイライト区間です。スキー場からスキー場への移動とあわせて、一面がまさに銀世界となるアルプスの峠を越える絶景も満喫できるでしょう。

12/28(Thu) ダヴォスにアルプス初の「ハードロック・ホテル」オープン
1882年につくられた歴史的なホテルを改装してのオープン

ロック・ミュージックファンの聖地として知られる「ハードロック・カフェ」のホテルで、アメリカ、カナダ、メキシコ、中国、タイなど世界各国にある「ハードロック・ホテル」のスイス初、アルプス初となるホテルが2017年12月、ダヴォスにオープンしました。
これからドイツのベルリンとイギリスのロンドンにオープン予定ですが(スペイン領ではイビサ島とテネリフェ島にあり)、ここ、スイスのダヴォスがヨーロッパ大陸につくられた初の「ハードロック・ホテル」となります。通称ダヴォス会議といわれる世界経済フォーラムに各国の首脳や政治家、俳優・女優など、セレブが集うアルプス屈指のリゾートとハードロックカフェのスピリッツの融合に期待がよせられています。
今回はあえて新設ではなく、1882年につくられた歴史的なホテルを改装してのオープンとなります。古いチャペルやホールなど約130年の歴史を誇る内装を随所に残しつつも、アルプスの風景と音楽をテーマに高級感あふれる洗練された雰囲気を演出。

12/28(Thu) お得で便利な観光パス「バーゼルカード」が無料になります!
有料で販売していた「バーゼルカード」へとバージョンアップ

市内交通、Wi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)が無料で使えるほか、博物館や美術館、動物園などの入場料や現地ツアー、ショップ、レストラン、ボートクルーズ、ライン川渡し船などの割引など各種特典がついた観光パス「バーゼルカード」。これまで1日券でCHF20(約2300円)で販売していたお得なパスが、より便利になって、2018年1月からバーゼル市内の宿泊客に無料で提供されます。
今まで宿泊客へのサービスとして市内交通が乗り放題になる「モビリティ・カード」を提供していましたが、サービスをアップグレードして、有料で販売していた「バーゼルカード」へとバージョンアップ。宿泊ゲストすべてがチェックイン時に無料でもらえます。従来の「バーゼルカード」で利用できた市内交通や割引特典の数々はそのままに、市内各所にあるWi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)も無料で利用できるようになりました。

12/28(Thu) スイスのMOB鉄道と日本の南海電鉄が姉妹鉄道に
ともに山岳鉄道を有していることなどの共通点

スイス横断の絶景ルート「ゴールデンパス・ライン」やオリエント急行と同タイプのクラシック車両で結ぶ観光列車「スイス・チョコレート・トレイン」や「チーズ・トレイン」で人気のモントルー・オーベルラン・ベルノワ(ベルナーオーバーラント)鉄道/MOB鉄道と、日本の南海電気鉄道が2017年10月24日に姉妹鉄道協定を締結しました。
日本とスイスの姉妹鉄道としては、ブリエンツ・ロートホルン鉄道&大井川鉄道、レーティッシュ鉄道&箱根登山鉄道、マッターホルン・ゴッタルド鉄道&富士急行に続いて4つめの姉妹鉄道となります。
MOBは「ラヴォーのブドウ畑」、南海電鉄は高野山(「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部)が世界遺産に認定されていることや、ともに山岳鉄道を有していることなどの共通点があり、友好関係を深め、ともに国際観光地としてより発展することを目的に、相互交流の企画が予定されています。 

12/11(Mon) ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマス・マーケット
恒例となったスワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく

スイス最大の都市チューリヒの玄関口、チューリヒ中央駅で開催されるクリスマス・マーケット。ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマス・マーケットといわれている。

恒例となったスワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく高さ15mの巨大ツリーがシンボル。グリューヴァイン Glühwein (ホットワイン)のほか、さまざまな食べ物が味わえるのも楽しみのひとつ。約150軒の屋台が並ぶ。毎年、のべ約460’000人が訪れるといわれるビックイベント。
チューリヒでは、目抜き通りのバーンホフシュトラッセがイルミネーションで彩られ、ショップの華やかなウィンドーディスプレーとともに、街全体がロマンティックな雰囲気に包まれる。この時期は、さまざまな特別イベントやコンサートが開催されるほか、普段は夜や週末に閉まってしまう店なども特別営業の予定。
チューリヒ中央駅のほか、中世からの歴史を残すチューリヒ旧市街のニーダードルフ通り、フォンデュ・シャレーや特設スケート場もオープンするチューリヒ湖畔のオペラハウス周辺のベルヴュー地区、「シンギング・クリスマスツリー」のイベントもあるヴェルドミューレ広場でも、クリスマス・マーケットが開催される。
https://www.myswitzerland.com/ja/xmasmarket/xmas-zurich.html

12/11(Mon) 合わせて約190軒の食べ物の屋台が並ぶクリスマス・マーケット バーゼル
三ヶ国のクリスマスをはしごすることができるバーゼルならではの魅力

クリスマスマーケットが開かれる旧市街を中心に約100本のツリーにライトが灯り、独創性や美しさでショーウィンドーの華やかなディスプレイとともに、ロマンティックな雰囲気に包まれるバーゼルの街。

この地は、トラムが交差する旧市街の中心地バールフュッサー広場とバーゼル大聖堂の前のミュンスター広場(大聖堂広場)。さまざまなデコレーショングッズやキャンドル、手工芸品を売る店と、暖かいスープやラクレット、グリルソーセージ、グリューヴァイン(ホットワイン)などの食べ物の屋台が並ぶ。バールフュッサー広場が148軒、ミュンスター広場(大聖堂広場)に46軒、あわせて約190軒ほど並んでいる。今年は従来より開催時間も延長され、より長くスイス最大規模のクリスマスマーケットを楽しむことができる。
ミュンスター広場には、旧市街にあるクリスマス・オーナメント専門店の「ヨハン・ヴァンナーJohann Wanner」によってデコレーションされた美しいクリスマスツリーが設置され、クリスマスムードを一層盛り上げる。
ドイツ、フランスとの三国国境であるバーゼルからは、クリスマス・マーケットで有名なコルマールやフライブルクなどにも近く、三ヶ国のクリスマスマーケットをはしごすることができるのもバーゼルならではの魅力だろう。
https://www.myswitzerland.com/ja/xmasmarket/xmas-basel.html

10/19(Thu) ヴァン クリーフ&アーペルの「Diamond Breeze」 詩情あふれる冬
「ロータス」の新作や、花々の輝きが印象的な「フリヴォル」コレクションも

輝かしいホリデーシーズンを祝福する、ヴァン クリーフ&アーペルの「ダイヤモンド ブリーズ」。11月中旬から2018年1月中旬にかけて、ダイヤモンドが際立つまばゆいジュエリーがウィンドウを
飾ります。「ロータス」の新作や、花々の輝きが印象的な「フリヴォル」コレクションもそのひとつ。雪景色を思わせるオープンワークのペンダントやイヤリング、アントレ レ ドア リングなどのジュエリーが、穏やかな冬の空気の中でひときわ美しく輝きます。
ヴァン クリーフ&アーペルのブティック、ウェブサイト、ソーシャルネットワークに至るまで、「ダイヤモンド ブリーズ」は雪降るおとぎの国への扉を開いて皆様を迎えます。
このブランドが愛してやまないテーマの一つ、自然が織りなす冬景色の中に、動物や植物、あらゆる生命が集ってジュエリーを紹介しましょう。
ウェブサイトがホリデーシーズンの豊かな色彩に焦点を当てる一方、メゾンが制作したフィルムは、てんとう虫と陽気なひな鳥(シマエナガ)の心温まる旅を描き、愉快な二人組が木々や雪山の中でかくれんぼをしながら「ダイヤモンド ブリーズ」の世界へ導いてくれます。
また、世界5つのブティックにインタラクティブミラーを設置し、AR(拡張現実)体験を提供しています。このミラーではお客自身がダイヤモンド ブリーズの世界に入り込んだ10秒間の映像を作成し、シェアしている機会を提供しています。
http://www.vancleefarpels.com

10/13(Fri) 女優のナタリー・ポートマンがガラディナーに登場
直線に連なったダイヤモンドが印象的な「パルミルブレスレット」着けて

10 月7 日にロサンゼルスで行われたL.A.ダンス・プロジェクト主催のガラディナーに女優のナタリー・ポートマンが夫のバンジャマン・ミルピエと共にヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーを着用して登場した。
世界有数のダンサー兼振付師のバンジャマン・ミルピエは、2013 年ヴァンクリーフ&アーペルと協力し、彼が創設したL.A. ダンス・プロジェクトによる連作バレエ『ジェムズ』3 部作を作り上げた。
この作品は、世界中のダンスおよびジョージ・バランシンによる『ジュエルズ』とヴァンクリーフ&アーペルの強い絆の象徴として生まれた。女優のナタリー・ポートマンは夫であるバンジャマン・ミルピエと共にガラディナーに出席した。
彼女は、東洋の情景にインスピレーションを得た色彩豊かなイヤリング「ソレイユドリヤン」を着用し、上質なブラックの装いに華やぎを添えた。直線に連なったダイヤモンドが印象的な「パルミルブレスレット」が手元に輝きを添え、彼女の優美な存在は周囲を魅了した。
http://www.vancleefarpels.com

09/27(Wed) 鷲になってアルプスを飛行体験フィルスト・イーグル・グライダー
83キロとそのスピード感はまさに鳥になった

グリンデルワルトからロープウェイで結ぶ絶景パノラマビューで有名なフィルストに8月4日、新アトラクションが誕生。アルプスを優雅に舞うイヌワシのようにハングライダーの要領で、シュレックフェルト=フィルスト間の約800メートルを上り下りする。上りで時速72キロ、下りで83キロとそのスピード感はまさに鳥になったような感覚。大空を飛ぶスリルと爽快感ですでに話題となっている。
4人乗りの特製グライダーは、翼を広げると2m以上になる、スイスに生息する野鳥の中でも最大という「シュタインアドラーSteinadler(イヌワシ)」を模したもので、まさに鳥になってアルプスの大空を飛ぶ体験ができる。
この手のアトラクションは現在世界でも8カ所ほどしかないといわれている。とくに、標高約2000メートルのアルプスの中心地で、雄大な絶景のなかで飛行するというロケーションはほかにない。また、下りで時速83キロ、上りでも時速72キロのスピードを実現したのも特筆なもの。
花々が咲き誇る初夏から白銀の世界が広がる冬まで、フィルスト・ロープウェイが運行している期間であれば、毎日楽しめるアトラクションだ。

09/27(Wed) グレッヘンとツェルマットを結ぶ山道に世界最長の歩行用吊り橋が完成!
基本的に、積雪する冬季は危険なので吊り橋は閉鎖

2017年7月29日、スイスに新しい世界記録と絶景体験が誕生した。ランダRandaの高地に架けられたスチール製の吊り橋は長さ494mで、歩行道として人が通行する吊り橋として世界最長となる。金網状になってスリル満点の橋の幅は65cm、高さは最も高いところで85m。ランダからはハイキングで約2時間30分のところにあり、橋を渡るまでの歩行時間はおよそ15分。
この吊り橋の前身となる橋は、もともと1997年に、サンクト・ニクラウス、グレッヘン、ランダ、テーシュ、ツェルマットの六村が共同で、グレッヘンからツェルマットまでアルプスの山々を結ぶ道を整備してオープンした絶景パノラマトレイル「オイローパヴェーグ(ヨーロッパの道)Europaweg」の途中にある峡谷を渡るために、つくられたものだった。
吊り橋体験だけならランダからのアクセスが最も近く便利だが、せっかくなら、2日がかりで山上を歩く「オイローパヴェグ」のロングトレイルを歩いてみたいところ。全長22キロ。中間地点にある山小屋「オイローパヒュッテ(ヨーロッパ小屋)Europahütte」で1泊して、1日約6〜7時間のハイキングコース。
グレッヘンからツェルマット方面(途中で小屋1泊)のルートでは常にマッターホルンの眺望が、ツェルマットからグレッヘンに向かう逆ルートでは常にベルナーアルプスの眺望が楽しめる。アルプスのトレイルなので常に落石など自然の状況をみて、ルートを一時閉鎖したり、迂回したりということがある。常に現地で最新状況を確認。
基本的に、積雪する冬季は危険なので吊り橋は閉鎖。降雪状況によって毎年異なるが、オープンは冬季を除く、5月〜10月頃の予定。



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