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いよいよ、今回18回目を迎えた「国際宝飾展」(IJT2007)が、1月24日(水)から27日(土)までの4日間、東京ビッグサイト東館の全ホールを使用して盛大に開催される。
日本最大規模の宝飾展として完全に定着しているIJTだが、今年は出展社が前回よりも更に130社増加しており、世界35カ国から、過去最多の1650社が出展する。

年間最大の仕入れ・商談の場!
  毎年、規模の拡大を続けるIJTだが、その内容も年々充実している。
  『国内出展社エリア』では、東京(御徒町)、甲府、大阪、神戸といった日本中のジュエリー製造・卸の主要産地から、国内約1050社の有力企業が出展。マリッジリングやファッションリングの新商品など、2007年の新作・注目ジュエリーが多数出品される。1千万円相当のレアストーンを使用したリング、ネックレスをはじめ、「団塊の世代」向けの超ハードプラチナ素材を使ったアニバーサリーリングといったハイクオリティージュエリーから、1万円前後の手頃な価格で、ファッションアイテムとしても楽しめるライトジュエリーまで、IJTに来ればあらゆる宝飾品を一度に見て仕入れることができる。


 


  さらに、IJTには会期中だけの限定商品やお買得商品が多数出展される。現在、事務局には出展各社より、「会期中は、すべての商品を通常価格の1割引きにて販売」「展示期間中限定の“特価”コーナーを設置!」するなど、様々なお買い得特典情報が寄せられているという。
  また、『海外出展社エリア』では、イタリア、フランス、ドイツ、香港、台湾、韓国、タイをはじめ世界より有力企業が出展し、今回は約600社が出展。品質、デザイン性ともに不動の地位を誇るヨーロピアンゴールドジュエリーなどの定番商品、またハリウッドセレブの間で最近人気の高いアンティークジュエリーなど、日本ではなかなか仕入れることが難しい世界のジュエリーが出品される。世界35カ国のジュエリーを比較して、その場で買付けができるのは、国内ではIJTより他にない。是非この機会をお見逃しなく!

IJT特設コーナーもますます充実!
  DTCサイトホルダーをはじめとして世界中から有力ダイヤモンド企業が一堂に集結する『ダイヤモンドワールド』は、今回は110社が出展。日本はもとより、イタリア、ベルギー、イスラエル、インド、ロシア、カナダ等、ダイヤモンドの主要研磨国や採掘国から多数の企業が出展する。ファッション雑誌などでも多々とりあげられている、ブラックダイヤをはじめとしたカラーダイヤを出品する企業も多数出展している。
  また、近年、特に好評な『デザインワールド』には85社が出展。こちらには他店との差別化を提案できるオリジナルブランドを持った企業が一堂に出展する。今回は海外の新規出展社が大幅に増し、前回に比べ3倍の出展社数となる。出展参加国もフランスをはじめ、イタリア、スペイン、ギリシア、ポーランドなど多地域にわたっている。これらの企業は、ファインジュエリーからコスチュームジュエリーを主に出展。どの企業もヨーロッパのデザイン色の強い製品を出展するため、まだ日本に参入していないオリジナリティー溢れる製品を国内にいながらにして多数比較検討できるのも、IJTの特徴である。
  『デザイナー/クラフトマンパビリオン』では、あらゆる宝飾の素材をベースに、日本を代表するデザイナー/クラフトマンが感性と技術の粋を極めたオリジナリティーの高い作品の数々を一堂に発表。『宝飾関連製品コーナー』では最新鋭の貴金属加工機器や宝飾店の顧客管理システム等の各種製品が多彩に集まる。
  また、『ジェムストーンズコーナー』ではエメラルド、ルビー、サファイアから珊瑚まで世界の多種多様な貴石が集結。希少価値の高い宝石も多数出品されるという。
  『シルバージュエリー/コスチュームジュエリーコーナー』では、シルバージュエリーと高級アクセサリーが集結。幅広い年齢層に好評のペアリング、プチネックレスなど、シルバー/アクセサリーならではの斬新なデザインをほどこした商品が豊富に出品される。